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	<title>funi2.jp &#187; FreeBSD</title>
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		<title>RT58iでIPv6(トンネル接続)</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 13:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>
		<category><![CDATA[業務]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社IPQ回線でのIPv6トンネル接続トライアルサービス開始にあたり、自宅でテストしてみました。 本当はFreeBSDのgifトンネルとかで接続するとおもしろいのでしょうけど、IPv6に対する理解も足りない状態なので、お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>弊社IPQ回線でのIPv6トンネル接続トライアルサービス開始にあたり、自宅でテストしてみました。<br />
				本当はFreeBSDのgifトンネルとかで接続するとおもしろいのでしょうけど、IPv6に対する理解も足りない状態なので、お手軽に YAMAHA RT58i で設定しました。</p>
				<h3>RT58iトンネル設定</h3>
				<p>「詳細設定と情報」-「その他の設定」より、「IPv6の設定」より設定する。</p>
				<h4>IPv6プレフィックスの設定</h4>
				<p>「IPv6アドレスのプレフィックスを手動で入力します。」を選択、プレフィックス/プレフィックス長を指定のものに(私のいただいたアカウントはプレフィックスが2001:xxxx:xxxx::、プレフィックス長が48でした。)</p>
				<h4>IPv6 接続環境の設定</h4>
				<p>「トンネル接続」を選択し、相手側トンネル終端アドレスに指示されたトンネル先を、自分側は自宅ルータのIPアドレスを指定。<br />
				とりあえずこれだけ。</p>
				<h3>Windowsクライアントの設定</h3>
				<p>私のメインの環境は Windows7 Ultimate(x64) ですが、ローカルエリア接続のプロパティで「インターネットプロトコルバージョン6 (TCP/IPv6)」のプロパティで設定。<br />
				固定で割り当てたかったので、</p>
				<ul>
				<li>「次のIPv6アドレスを使う」→2001:xxxx:xxxx::2</li>
				<li>「サブネット プレフィックスの長さ」→48</li>
				<li>「デフォルトゲートウェイ」→2001:xxxx:xxxx::1</li>
				</ul>
				<p>を指定。RT58iは勝手に設定したプレフィックスの1番目になるようです。(RT58iのconfig全文みたところ、config上には明示的に::1の指定があった。)<br />
				DNSは特に指定していません。IPv4でもv6でも同じRT58iになるのでいいと思っていますが、気になる方はデフォルトゲートウェイと同じにしてみてください。</p>
				<h3>つながらない！</h3>
				<p>2001:xxxx:xxxx::2 から 2001:xxxx:xxxx::1 (メインPCよりRT58i)へのpingは通るが、外部へ出て行かない・・・</p>
				<p>IPv4的に考えるとこういう症状はだいたいルーティングがおかしいのでチェック。tracert・・・やっぱりRT58iから先に行かない。RT58iのconfigを全部眺めることにする。（「詳細設定と情報」-「本製品の全設定(config)のレポート作成」）</p>
				<h3>やっぱりルーティングでした</h3>
				<p>最初のIPv6設定をした時点でtunnelが作成されて、</p>
				<pre>ipv6 route default gateway tunnel 1</pre>
<p>という設定がされるが、実は自宅RT58iは弊社の本社ネットワークに常時VPNを張っているために今回のIPv4-v6トンネルはtunnel 2なのでした。<br />
手動で以下の2行を「コマンドの実行」から叩き込んで解決。</p>
<pre>ipv6 route default gateway tunnel 2
save</pre>
				<h3>IPv6どんなもんか</h3>
				<p>とりあえず思いついたのは<a href="http://www.kame.net/">The KAME project</a> にアクセス。古(いにしえって読んでね)より知られる、IPv6でアクセスした時のみ亀が踊るので、IPv6で接続している事が確認できるというサイト。無事に踊る亀が見られました。</p>
				<p>他にも、ipv6.google.com に ping してみたり(Windowsの場合　ping -6で明示的にIPv6でのping、FreeBSDの場合 ping6 という別コマンドを使う。)、地味にIPv6の世界を味わった。</p>
				<p>今のところこれぐらいしかできることがないので、活用を考えたいけど何かありませんかね。</p>
				<h3>番外編(FreeBSDでIPv6)</h3>
				<p>さんざんいろいろなところでトピックになっているとは思いますが一応・・・上記のRT58i配下でIPv6での接続性を作る方法。何はともあれ /etc/rc.conf です。必要点だけ抜粋。</p>
				<pre>ipv6_enable="YES"
ipv6_defaultrouter="2001:xxxx:xxxx::1"
ipv6_ifconfig_em0="2001:xxxx:xxxx::3"</pre>
				<p>これだけ。Windowsに::2を割り当てたので、単純に::3にしました。他の設定も変えたので、まとめて反映させるために再起動したあと、上にも書いた ping6 で疎通確認。思ったよりお手軽でした。</p>
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		<title>今どきのマルチスレッドCPUでmake world</title>
		<link>http://www.funi2.jp/archives/14</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 09:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>

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		<description><![CDATA[今どきというと、freebsd-updateの方がより今どきなんでしょうけど、弊社の稼働準備中のサーバでmake buildworldの時間を計ってみました。 スペックは以下の通り。 CPU: Intel Xeon L5 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今どきというと、freebsd-updateの方がより今どきなんでしょうけど、弊社の稼働準備中のサーバでmake buildworldの時間を計ってみました。</p>
				<p>スペックは以下の通り。</p>
				<ul>
				<li>CPU: Intel Xeon L5520(2.27GHz )</li>
				<li>Memory: DDR3-1333 12GB(4GB * 3)</li>
				<li>HDD: Seagate Barracuda ES.2 1TB*4 (RAID10)</li>
				<li>RAID Controller: 3ware 9650SE-4LPML</li>
				</ul>
				<pre># time make buildworld
3583.907u 393.599s 1:07:17.90 98.5%     6717+2194k 24106+142448io 18489pf+0w
# time make -j4 buildworld
4175.577u 580.727s 22:46.35 348.1%      6664+2182k 12413+435942io 16093pf+0w
# time make -j8 buildworld
5110.769u 749.743s 18:44.09 521.3%      6719+2193k 42+436038io 15805pf+0w
# time make -j16 buildworld
5334.192u 776.424s 18:43.58 543.8%      6743+2200k 25113+436544io 18034pf+0w
</pre>
				<p>うーん、さすがにスレッド数超えるとたいしたことなくなるんですね。</p>
				<p>他にもシングルスレッドなCeleron 430(1.8GHz) とか、なんちゃってクアッドコア(弊社内呼称：性格には4スレッド)のAtom 330とかもいるので、引き続き実験（同時に始めたけど、上記の-j8と-j16が終わるまでにCeleronもAtomもmake終わりませんでした)</p>
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